NatureRemoとLEDテープライトで間接照明を自動化する

NatureRemoとLEDテープライト 暮らし
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目標

 間接照明で部屋を灯し、雰囲気の良いくつろげる部屋を目指します。

照明を選ぶときに重視したことは、以下の通りです。

  1. タイマーで自動点灯・消灯が可能
  2. 給電(配線)が可能
  3. インテリアに合う
  4. 安全性を保てる(転倒の心配がない)

完成図

 LEDテープライトを貼る場所は、テレビ裏がオススメです。

 電源がある場所なので、配線は容易です。また、インテリアの邪魔をせず、転倒のリスクが増えません。

 赤外線リモコン付きのLEDテープライトを、NatureRemoから操作することで、自動点灯・消灯を実現しました。

Lepro LEDテープライト

 購入したLEDテープライトは以下のタイプです。

  1. 赤外線リモコン付き
  2. 調光・調色付き
    (調色は電球色〜昼白色の2種類)
  3. ACアダプタからの給電
  4. 5メートル

 こちらを2,280円で購入しました。LEDライトの裏面がテープになっていて、好きな箇所に貼り付けられます。

 Amazonには同価格帯のLEDライトがたくさんあり、どれを購入するか迷ってしまいました。

【LEDテープライト】2000円の人気LEDテープ5種徹底比較してみた【DIY】

 こちらの動画を参考にさせていただきました。

 比較していた5種類から「電球色が綺麗」というLEDテープライトを選びました。テレビからUSB給電しようかと考えてたものの、これはACアダプタ給電しかありませんでした。給電方法よりも、発色を重視してこちらを選んでいます。

 実際に使用してみると、旧来の電球に比べれば、レモン色のような黄色味のある色です。しかし、満足度はとても高いです。

 壁を照らせるようになり、雰囲気のある部屋になりました。

NatureRemo

 お洒落な間接照明を置きたいけれど、毎日の電源のオンオフをできる気がしません。

そんな時は、既存家電でスマートホームを実現できる魔法の道具NatureRemoです。「オートメーション」という機能で、日時をトリガーとし自動点灯・消灯を実現しています。

 2020年11月にクラウドシステムの大規模な障害があり、一晩NatureRemoが使えないという問題が発生しました。障害時に備えて、普通のリモコンも、わかる場所にしまっています。

まとめ

 実際に使ってみて分かったことは、以下の通りです。

  1. 間接照明があると、雰囲気が良い
  2. LEDテープライトは、手軽で便利
  3. NatureRemoも、便利
  4. テレビ裏に明かりが灯り、配線が目立つようになるので、綺麗に整えた方が良い

 どんな環境でも実現しやすい間接照明なので、とてもオススメです。気になった方は、是非お試しください。

 みなさまの暮らしがより良くなりますように。

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